SDGsのために調達部門ができること
SDGs調達の基礎を知りたい、
社会的要請に合致した調達業務を遂行したい、
調達部員へ教育したい、と考える皆様へ
世の中にあふれるSDGs調達の取り組みはデタラメです。
正しいSDGs実践のための知識を習得し
SDGs調達の実践を加速させる方法

「いきなりSDGsっていわれても、何したらいいの?」
そんな素直なご質問にお答えします。正しい努力をしなければ労力はムダになります。SDGsを基礎から学習し、企業を正しい方向に導く施策を実践しましょう。
数年前はほとんどの人が知らなかった「SDGs」。これはもはや流行語を超えて、前提になりつつあります。社会からはSDGsの取り組みをしなければ、企業として受け入れられない状況です。
そこで日本企業も真面目にSDGsに取り組もうとしています。
しかし、何をすればいいのか?
このセミナーでは調達・購買、サプライチェーン部門の方々が何をすればいいかを説明したものです。
突然、有名になったSDGsの
ロゴマークがあります

貧困をなくそう……。
調達として何をすればいいんだろう?
この疑問こそ、もっとも素直で、かつ現状を端的に示しています。
なぜでしょうか。
現状では、各企業の調達部門は、SDGsのゴールを漠然と眺めて、なんとなく施策を決めているためです。これが、私が「多くの企業で語られているSDGs調達はデタラメだ」という理由です。
SDGsにはゴールだけではなく、ゴールの下にターゲットが存在します。そのターゲットで示された内容を向上・改善させなければSDGsのための調達といえません。しかし、多くの企業では調達部員が、そのターゲットを読んだことすらないのが現実です。
とはいえ、そのターゲットで示された内容ばかりに気を取られたら、SDGsの施策で実行可能なものがほとんどない。これも現実です。政府や行政機関がやるべき施策ばかりだからです。
そこで、ややこしい話をします。
●SDGsのゴールだけではなくターゲットを確認しなければならない
●しかし、そのうえで、企業としてターゲットから外れた内容であっても社会をよりよくするのであれば積極的に取り組む
という高度な態度が必要です。
難しいでしょうか。そうかもしれません。そこでご提案です。私がSDGsの基礎と、調達部門の施策を説明するオンラインセミナーをご提供します。
(最後までご覧になる前にご購入いただけるならココ←をクリック)
オンライン動画で、「いつでも」「どこでも」「何度でも」ご覧いただけます。
お時間もないでしょうから、さっそく、お伝えするアジェンダをご覧ください。
「現在、SDGsは社会的要請があるばかりか
調達部門が全社にアピール
できる施策ともいえます」
私はこれまでもコンサルタントのかたわら、セミナーや講義などを行っています。セミナーでの受講者様の声は次リンクをご覧ください(ここからご参加者様の声をご覧いただけます)。
セミナーアジェンダ
第1講. SDGsとは何か
・SDGs17のゴール
・調達部門にとってのSDGsの効用
・SDGsの推進による企業力強化
【ここでご説明すること】
→まず時代の変化をお話します。1990年代にも企業の環境意識に変化がありました。それまでは経済成長が順調に続いていたものの、なかなか継続が難しい時代になりました。そこで企業の差別化として、「環境を重視する姿勢」や「CSR憲章」などの発表が相次ぎました。そのうえで、真に社会に貢献する活動が求められるようになったのです。
そこで私たちはSDGsの活動に本気にならなければなりません。これまでもMDGs(ミレニアム開発目標)などがありましたが、SDGsはその継続であり、さらに徹底したものです。ここではESG/CSR/ESGの違いを紐解きながら、企業の調達・購買部門としてSDGsとして貢献できる活動の基礎を説明してきます。
第2講. SDGs各社・各団体の取り組み
・SDG Compass
・CSR調達アンケートツール
・先進各社の取り組み
・日本取引所グループの宣言
・ISO26000での記載
【ここでご説明すること】
→多くの企業でSDGs調達がデタラメな理由は、目標を見失っているからでした。SDGsのゴールだけを見ているだけで、ターゲットを見たこともないのです。そこでこの章では、SDGsに優れた企業がどのような活動を実践しているか、そしてその内容について説明します。
またSDG Compassのような役に立つURLをふんだんに紹介します。とくにSDGs目標達成のためには、目標となる指標が改善しているかの確認が必要です。そこで有益なサイトを知ることは、そのまま自社の調達活動に寄与するはずです。具体的に、取引先にCSRアンケートなどを実施したい方々へのヒントとなる事例もご紹介します。
第3講. 調達部門での取り組み検討
・サプライチェーンから考える調達部門の寄与
・SDGsで実施する施策の決定
・SDGsゴールとターゲットの確認
【ここでご説明すること】
→実際に調達部門としてSDGsの施策を決定する際にお役に立つ考え方をご説明します。自社は、SDGsの何のゴール、何のターゲットに寄与できるのか。そして、施策がSDGsのターゲットを改善できるといえるのか。この思考法をインストールいただいたうえでシミュレーションを実施します。このシミュレーションといっても難しいわけではありません。単に、自分たちが将来に行う活動が社会に貢献するかを見極めます。
またSDGsは各企業に広い解釈での活動を求めています。極端な話、なんでもSDGsに寄与すると曲解できます。しかし私たちは限られたコスト、限られた人員でSDGs調達を実践せねばなりません。そこで、私たちは優先順位をつけたうえで、採用する施策を決める必要があります。そこでここでは「企業体・社会へのインパクト」「社会からの要請」の2軸によるマトリクス分析を提唱します。簡単にいえば、SDGs施策のなかでファーストプライオリティをつけるものを決める方法論です。
第4講. 人権を遵守したサプライチェーン
・有名企業のサプライチェーンレポート
・各国の輸入停止の流れ
・人権蹂躙対象地域の検索
・人権侵害サプライチェーンマップ
【ここでご説明すること】
→SDGsの大きな柱は「人権」「脱炭素」です。少なくともサプライチェーン、調達・購買に関わる方々にとっては正しいでしょう。では、私たちは「人権」「脱炭素」のためにサプライチェーン上で何をすればいいのでしょうか。「人権」「脱炭素」といいましたが、「脱炭素」は明確です。しかし、悩んでしまうのは「人権」です。
というのは日本においては人権が蹂躙されていると感じる人が少ないのは事実でしょう。だから人権意識といっても感覚がもてずにいます。
そこで、この章では、人権意識、人権を遵守したサプライチェーンを「実利的」に説明します。つまり、人権を遵守したサプライチェーンとは建前や戯言ではないのです。具体的に、人権を遵守したサプライチェーンを構築できないと、どうなるのかを説明します。
さらに具体的には自社の完成品が諸外国に輸出できなくなる可能性があります。その点を説明し、サプライチェーンには、これまで以上の透明性が必要である状況を紹介します。
上記の内容は、おそらくサプライチェーン、調達・購買部門であれば必見の内容です。
(最後までご覧になる前にご購入いただけるならココ←をクリック)
みなさんにお願いしたいのは、お申込みすることだけ。
それでSDGs調達の基礎が身につきます。
この講座で、社会や世界に何が起きているかを実感いただけるでしょう。
SDGsは流行語ではありません。もはや企業活動の前提です。
もしご質問がある場合は、未来調達研究所のお問い合わせページよりよろしくお願いします。
調達戦略の不在が語られて30年が経ちます。むしろ、ここでSDGsを利用する狡猾さが求められるのではないでしょうか。社内での調達部門の地位向上のためにもSDGsを「使ってやる」べきなのです。

SDGsとCSR、ESGの関係は次のようにまとめられます。次世代の重要事項であるのは間違いありません

講師:坂口孝則(さかぐちたかのり)
調達・購買コンサルタント/未来調達研究所株式会社所属。大学卒業。電機メーカー、自動車メーカーに勤務。原価企画、調達・購買、資材部門に従業。 調達・購買関連書籍37冊を著書にもつ。現場のコンサルティングとして 、脱炭素に向けた調達戦略構築を行う。
また脱炭素について、多くの連載記事あり。日経クロステック「サプライチェーン新常識」等。

●形態:オンライン講義(ご購入後すぐご覧いただけます)
●ご視聴時間帯:どの時間帯でも、何度でも、ご覧いただけます
●受講方法:PC/スマホ/タブレットからご視聴できます
●個人受講価格:60,000円(税抜)
●部門受講価格:300,000円(税抜)
*同一部門内で何人でもご視聴いただけます。
●テキスト:PDFにて提供
●講義時間:動画約4時間
<よくあるご質問>
【お申込み手順は次の通りです】
●お申込み完了なさいましたら、弊社より、御社名(あるいは個人名)宛てに、見積書兼請求書とともにURLとパスワードをメールで送付いたします
●なお、お支払い条件は月末締めの翌月末までのお振込みになります。お支払い期限について経理上問題があれば、お申込み後にご一報いただければ大丈夫です。
●視聴可能期間の設定は設けておりません。
●複数回の視聴は可能です
●テキストのコピーは著作権の問題でコピーは禁じられています
●クレジットカードは使用できますので、ご希望の方は、ご購入時の「その他連絡事項」の箇所に、その旨をお書きください。
注目!
お申し込みは簡単です。
ここから必要事項をご記載ください
(個人受講/部門受講をお書きください)https://www.future-procurement.com/product/sdgsprocurementbasic/
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お申し込みの後に、URLとパスワードを連絡します。
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到着前にお支払いいただく必要はありません。
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会社からのお申込みの場合は、支払期日についてご希望もお聞きできます。